パチンカスに捧げる!コロナをきっかけにパチ屋通いをやめてみない?

ギャンブル

どうも、まききゅん(@makikyunBLOG)です♪

 

先日、下記のツイートをしました。

新型コロナの影響で政府より緊急事態宣言が4月7日に出されましたね。

その結果として、以前から「感染者が多いのでは?」と言われていたパチ屋が続々と臨時休業をしています。

パチンカスだった自分としては気になる話だったので記事にさせて頂きました。

 

私は今年の1月よりパチンコの引退宣言をしてそれっきりパチ屋には通っていません。

 

それでもたまにパチ屋のことがふと頭によぎることがあります。
(きちっと自制しています笑)

 

そこでパチンカスだった私がパチンコを止めることでどれだけ人生が変わったかをお話したいと思います。

 

コロナをきっかけにやめてみませんか?

 

  • 【本記事におすすめな人】
  • パチ屋通いで借金をしていて歯止めがきかなくなっている
  • パチ屋通いをやめたいけどやめれない
  • パチ屋通いで友人や恋人、家族まで失ったことがある
  • 時間とお金を浪費している人生を変えたい

 

 

でも、予めいっておきます。

  • パチンカスは思考がひねくれています。
  • 負け組なのに勝ち組思考である
  • プライドが異常に高い
  • トータル収支は勝っているという根拠のない嘘
  • 勝ってる時だけ機嫌がよくて負けると不機嫌

 

 

これは私がパチンカスだったからこそ言えることですが「パチンカスはこんな記事に関して見向きもしないし、ビクともしない」というのはわかっています。

それでも伝えたいのです。

やめることで人生が変わった人間がいることを。

 

 

パチ屋通いをやめると人生が楽しくなる

休みの日の過ごし方の選択が増えすぎた

パチンカスだった時の休みの日の過ごし方は一つだけでした。

「明日は念願の休みだ〜!!パチ屋にいこう!」

ずっとこれでした。

 

でも、今は違います。

 

【パチンカスを引退してからの休みの日の過ごし方】

    • 「ブログ書こう」
    • 「自己啓発の本を読もう」
    • 「自己啓発の本を読もう」
    • 「ゲーム実況の動画を収録しよう」
    • 「普段寝不足だからゆっくり寝よう」
    • 「iPadでイラスト制作の勉強をしよう」
    • 「料理をしよう」
    • 「運動のためにジョギングしよう」

 

こんなに選択肢が増えているんですね。

 

 

パチンカスだった時代はパチンコしかやることがなかったので「休みの日=パチ屋」だったんですね。

今は「休みの日=自由」

 

自由だからこそ選択肢が増えて自己成長のきっかけを作ることができています。

 

例えば、「ジョギングをする」。
運動不足は生活習慣病にもなりやすくて健康にもよく、ダイエット効果もあります。
だらしないカラダよりも引き締まったカラダのほうが女性にも好印象。
好印象であれば出会いのきっかけも増えますよね。

 

つまり、メリットしかないということです!

 

パチ屋に通っていればずっとパチンコの液晶の前に座っているだけです。
不健康極まりないのは言うまでもありません。

タバコと同じくパチ屋へ行くというのは無駄なことしかないんですね!

 

パチ屋通いをやめると休みの日の選択肢が増える!
選択肢が増えることはそれだけ人生が楽しくなる!

 

タバコをやめるきっかけになった

私は20歳の時からタバコを吸っていましたが仕事中やイライラしたときは吸うことがありますがあまり日常的に吸うことはありませんでした。

 

むしろ、普通に過ごしていれば10本も吸わないくらいのライトスモーカーです。

 

しかし、これがパチ屋へ行くと豹変します。

 

大体、パチ屋へ行くときのタバコの消費は40本ほど。
1箱20本なので2箱。

 

「タバコを吸うためにパチ屋へ行っている」と言っても過言ではありません。

つまり、私の中では「パチ屋に行かない=別にタバコ吸わなくてもいい」ってなったのです。

 

その結果として、今は完全にタバコをやめています。

 

やめた理由は他にもあるので気になる方は下記の参考記事を御覧ください♪

11年間吸っていたタバコをやめようと思った理由

 

パチ屋に通っているときは一番タバコを吸っていた!
健康もお金も失っていました。

 

 

お金の価値観が変わった

最近、とくに感じるのが「お金への価値観」です。

 

というのも私がパチ屋へ通っていたときは高レートの「20円スロット」がメインでした。

知らない人のために簡単に説明をすると、

 

  • パチ屋にはスロットとパチンコに分かれている。
  • パチンコは4円、スロットは20円が高レート。
  • 高レートであれば時速1万円〜3万円がなくなる。
  • 低レートであれば1日1万円〜2万円で遊べる

 

そのため負けるときは1日に10万円という大金もありました。
普通でも3万円とかはザラです。

 

逆に1万円未満で済んだ時は「今日は実質勝ち」と意味不明なことを言ってました。

これだけ1日に大金を使っているわけなので当然ですが金銭感覚が狂います。

 

例えば、「出前」です。

一般的に出前って高いですよね?
1回頼めば1500円〜2000円とします。
収入がそこまで高くない人であればそんなに毎日毎日頼めるようなものではありません。

 

しかし、金銭感覚が狂っていたパチンカス時代の私はほぼ毎回のようにパチ屋終わりは出前を頼んでいました。

 

1日に3万円も使ったんだから2000円くらい一緒でしょ。だったら家で何もせずに出前頼んだほうが楽!

 

こんな風に考えていたんですね。

もちろん今では、出前なんて高すぎるので一ヶ月に一回頼むとかのレベルです。

金銭感覚が狂っていたときは日々の生活においても異常な価値観になっていたんですね!

 

パチ屋通いをやめるとお金の価値観がほんとに変わります。
根本的にお金を貯めることを覚えましたね!笑

 

 

親孝行できる

皆さんの考える親孝行ってなんでしょうか?

 

 

  • 美味しいご飯を食べさせてあげる
  • 旅行に連れて行ってあげる
  • 欲しい物を買ってあげる
  • 高級マンションに住ませてあげる
  • 仕送りをしてあげる

 

色々ありますよね。

 

でも、ほんとの親孝行は「一緒の時間を過ごす」ことだと私は思っています。

旅行も外食もブランド物も住まいもお金も親孝行ではあります。

 

でも、それ以上に一緒に過ごす時間が大切なんです。

 

パチンカスの皆さんに聞きます。

 

「親孝行していますか?」

 

私はパチンカスだったときはあまり親孝行はしていませんでした。
それでも、休みの日はパチンコ終わりに実家に帰るようにしていたので他の人よりかは多少親孝行をしていたと思います。

 

でも、パチンコ終わりなんて夜遅くになっているし、疲れもたまっているので親との過ごす時間よりも寝ることを優先していたんですね。

 

なので、実家に帰るといってもご飯を食べに帰るくらいの感覚でした。

 

しかし、パチンカスを引退した私は親との過ごす時間を大切にしています。

一緒に買い物に付き添ったり、テレビを見ながら談笑したりとごく当たり前のことですがそんな日常が親孝行であると思うのです。

 

親孝行していない人は今からでも遅くないからやろう!
パチンコ通いしていて親孝行できないってやばいぞ。

 

まとめ:「たったひとつのきっかけで人生は変わる!」

正直、私はパチンカスだったのでこんなに急にやめるときがくるとは夢にも思いませんでした。

 

「まぁ、いつかやめるだろう」と甘い考えをしていてずっとしがみついていました。
自分に言い訳をしてずっとパチ屋に通ってた。

 

今はこんなにも人生の選択肢が増えたことに感動しています。

 

そして、改めて感じます。

 

ほんとにパチ屋に通うことは「時間」と「お金」の無駄な浪費であったと。
今はパチ屋に通うのが楽しくて仕方がないパチンカスの皆さんも”たった一つのきっかけ”で変わります。

 

きっかけを掴めるかはあなた次第です!

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