VLOG向けカメラ「ZV-1」が欲しくなる5つの理由【6月19日発売】

コラム

まききゅん(@makikyunBLOG)です♪

みなさん、「VLOG」ってご存知ですか?

私は最近、言葉の意味を知りました笑

 

大体の内容はわかっていたのですが要約すると

「video blog」の略ですね。

 

ビデオ+ブログを組み合わせた言葉になります。

 

YouTubeなどで「VLOG」と検索すればたくさんの動画がピックアップされます。

 

 

世間的には「Vlogger」とも呼ばれるらしいです。

 

ちなみにVloggerとは、

”自分の日常や生活などを「ブログのテキストベース」ではなく「動画として映像を発信」する人たちのことです。”

 

実はわたくしVLOGの意味も知らなかったのですがyoutubeの動画はめちゃくちゃ見てるんですよ笑

 

 

最近、好きなチャンネルの「公認会計士/小山あきひろ」のVLOGはマジでかっこいいです!

 

男として憧れる生活を体現している人なので男性は必見です!

女性の方であれば惚れちゃうかも?笑

 

 

【VLOG】独身会計士の土曜日【公認会計士】

 

 

そして、今はVLOG動画を見たいよりも発信したい欲が出ています。

 

というわけで、ビデオカメラなど一切もっていなくてズブの素人である私がVLOG向けカメラ「ZV-1」についてまとめたことを共有します。

 

6月19日発売の「ZV-1」が欲しくなった5つの理由

価格が10万円と素人にも手が出せそう

これはカメラやビデオカメラを買ったことがないド素人の意見ですが「10万円」って良さそうじゃないですか?

 

めちゃくちゃ安いってわけでもないし、

めちゃくちゃ高いってわけでもない。

 

つまり、

「手が出せそうな価格帯でありながら入門として価値を見いだせそう感」

があります。

 

市場想定価格は、

「VLOGCAM ZV-1」が91,000円前後(税別)

「シューティンググリップキット VLOGCAM ZV-1G」が104,000円前後(税別)

となっております。

 

この価格帯であれば私にも手が出せそうです。

 

Vloggerのためのバリアングルモニターに酔いしれろ

SONY デジタルカメラ VLOGCAM商品ページより

 

VLOG動画は自撮りシーンが中心です。

そのため、「ZV-1」に搭載された「バリアングルモニター」はまさにVlogger向けカメラといえるでしょう。

 

ソニーのコンデジ(コンパクトデジタルカメラ)は上方向のモニターを採用していたのですが今回は初のバリアングルモニターだそうです。

 

 

バリアングルモニターの特徴としては、

  • ローアングルでの撮影も得意
  • 自撮りシーンに向いている
  • 録画されてるかを確認できる

などがあります。

 

これからVLOG動画を撮影したい人にとっては必須の機能といえるのではないでしょうか。

 

 

 

商品レビューをやりたくなるピント合わせ

(特長 : Vlogを撮影するための特化機能)

 

VLOG向けカメラと言われている「ZV-1」の特徴であるのが「商品レビュー用設定」です。

 

商品レビュー系のyoutubeでは商品をカメラの前にもっていくときにピントが合わないことがよくあるそうです。

ピントを合わせるために商品を手のひらで背景を作ったりしますよね。

 

これが「ZV-1」であればワンタッチで設定してくれるのでめちゃ楽チンですね!

ぶっちゃけ、これだけでも欲しいっておもいました。

 

 

初心者にもわかる背景ボケ切り替えが面白そう

(特長 : Vlogを撮影するための特化機能)

 

従来のデジタルカメラで背景のぼけの度合いを変える際は、レンズの「絞り(F値)」を調整していたが、そのためには前提としてある程度のカメラ知識が必要だった。
ソニーのVlog特化型カメラ「VLOGCAM ZV-1」がVlog撮影経験ほぼゼロでも気になるワケ

 

しかし、初心者の私には全く「絞り」なんて言葉は知りません。

 

でも、VLOG向けカメラ「ZV-1」ではワンプッシュで「ぼけ」「くっきり」に切り替えることができるそうです。

 

メインとなる主役を目立たせたい場合は「ぼけ」
背景をクリアに見せたいなら「くっきり」

 

 

VLOGは自分自身が主役でもあり背景も主役でもあるのでワンプッシュで切り替えができるのは非常に面白そうです。

 

3つのこだわり音質で野外でも室内でも高音質を実現

特長 : Vlogがより魅力的になる音声機能

 

私もゲーム実況をするためにマイクを買ったのですがやっぱり内蔵マイクと専用マイクでは音質が全然違います。

特にVLOGは外での撮影も頻繁にするのでクリアな音質はユーザー目線であるべきだといえるでしょう。

 

そこで、VLOG向け「ZV-1」は音質への3つのこだわりがあります。

 

  • 「指向性3カプセルマイク」搭載で高密度かつクリアな音質
  • 付属の「ウインドウスクリーン」で風ノイズを軽減
  • 「外付けマイク端子」搭載でさらにこだわり音質

 

実際に野外などで撮影すると風の音などが入ったりするのでユーザーファーストではありません。

Googleが掲げる「ユーザー目線(ユーザーファースト)」はyoutubeでも同じであるので品質にはこだわりたいですよね。

 

静止画カメラとしての性能も十分である

(特長 : 最先端の静止画機能)

 

私はカメラ類のガジェットは持っていないのでブログに撮影する写真などは全てスマホ(iPhoneX)です。

 

iPhoneXのアウトカメラは1,200万画素。

 

「ZV-1」の画素数は2010万画素数となり大体2倍以上の性能があります。

 

他の特徴としては、

  • 高精度で広範囲なオートフォーカス
  • AIを活用したリアルタイムトラッキング
  • リアル瞳AFで捕捉精度がアップ

 

 

 

ビデオカメラだけの機能としては「10万円は高いかな」って感覚の私ですがカメラとしての性能もあるのであれば一石二鳥だとおもっています。

 

まとめ:「6月2日10時より予約開始だ!忘れるな!」

というわけで、VLOGに特化したカメラSONY製品「ZV-1」の紹介でした。

 

価格帯も10万円と手に届きやすく、これからVLOG動画を撮影しようとしている人にとっては入門カメラとなりそうですね!

私は今の段階としてはすごく欲しいので予約しようと思います。

 

最新のガジェットを買うと未来に向けて

「これがやりたい、あれがやりたい」っていうイメージが湧いてきますよね!

「ZV-1」の購入をきっかけにVloggerになってみようかな?

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