MacBookAir(2020)はブロガー向けのコスパ最強のサブ機!

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普段、本業でやっているブログの更新は毎日やっているのですがこっちの更新が滞るとすごく落ち込みます。

どうも、まききゅん(@makikyunBLOG)です♪

何度もMacBookAir(2020)を購入するか迷ってしまうので記事にしました。

 

 

いきなりですが、

私の現在のメインマシンは「MacBookPro15インチ(2017)」を使っています。

 

画像加工も動画編集もまだまだ現役でゴリゴリ使えるのですがやはり15インチは持ち運びに不便。

 

ブロガー目指すならやっぱりバッグにMacBookを入れてガツガツ作業したいですよね!

 

そこでサブ機として持ち運びに便利そうなMacBookAir(2020)について以前からずっと興味があったので今更ですが私なりにまとめてみました。

 

 

  • 【本記事におすすめな人】
  • MacBookAir(2020)がほしい
  • ブロガー向けのノートPCに興味あり
  • Apple製品が好き
  • MacBookProにも興味がある
  • ぶっちゃけ、AirもProもどっちも欲しい

 

 

MacデビューはMacBookAir11インチから始まった

私のMacデビューは「MacBookAir11インチ」でした。
持ち運びも便利だったので約5年ほどは使っていました。

 

 

それ以前はWindowsのノートパソコンを使っていてASUSでした。
(もはや古すぎて機種名不明)

 

 

MacBookAirに出会ってからは、スマホをiPhone、タブレットはiPad。
ずっとApple製品を使ってきました。

 

その後、仕事で画像の加工や動画編集をする機会があったので「MacBook Pro (15-inch, 2017)」を購入しました。

 

私のMacBookの歴史は、

「MacBookAir11インチ」→「MacBookPro15インチ」となります。

 

で、今検討しているのがコスパ最高と名高い「MacBookAir(2020)」です。

というわけで私が思うMacBookAir(2020)の魅力もあるが少し購入に迷う理由などをお話したいと思います。

 

 

MacBookAir(2020)は魅力にあふれている

悪評バタフライ式が一新され「シザー式」へ

MacBook Airに、新しいMagic Keyboardがやってきました。これは、16インチMacBook Proで初めて採用したキーボード。改良されたシザー構造を持ち、キーの運びは1mmです。(Apple公式サイト

 

MacBookAir(2020)のレビューを見ると必ずと言っていいほどシザー式キーボードの話題が出てきます。

 

 

一言でいうと、

「悪評高いキーボードから現時点で最高のキーボード(magic keyboard)に変わった」という感じです。

 

それくらいMacBookAir(2020)へのシザー式キーボード(Magic Keyboard)は魅力的というわけです。

 

 

まず、2つの違いを一言でいえば、

  • バタフライ式キーボードは「ペチペチ」
  • シザー式キーボードは「カチャカチャ」

打鍵音です。

 

やっぱりタイピングしてるときの打鍵音だけでやる気って出ますよね。

そして、ブロガーには必須な打鍵感も違います。

 

  • バタフライ式キーボードは「キーストロークが浅い」
  • シザー式キーボードは「キーストロークが深い」

 

はっきり言って、バタフライ式はキーストロークが浅くて打ちにくいのでタイピングミスが多発します。

 

 

あと、キーストロークが浅いゆえにホコリなどが入りやすく故障の原因になってしまうのです。

 

MacBook Proのバタフライキーボード問題まとめ

 

 

つまり、
「シザー式キーボード(Magic Keyboard)が搭載されたMacBookAir(2020)はキーボードで不快感を感じることはなくなった」わけである。

 

 

価格が約10万円とお手頃価格である

 

MacBookAir(2020)の魅力2つめ。

MacBookAir(2020)はカスタマイズしなければ「104,800円(税別)」とかなり価格がお手頃になっているということ。

 

ただ、ここで価格を最小限まで抑えるのであればもちろんカスタマイズなしですが気になるのは「AppleCare」の加入です。

 

仮にAppleCareに加入すれば「141,460円(税込み)」と一気に価格が跳ね上がります。

 

ここで問います。

 

「カスタマイズなしの低価格でMacBookAir(2020)を購入するのにAppleCareに加入して141,460円(税込み)は高すぎないか?」

 

 

それなら、CPUを「i5」にしてメモリを「16GB」にカスタマイズして多少価格は上がっても3年間は使えるようにカスタマイズしたほうがいいのではと思いました。

 

ただし、Applecareに加入していないときほど、

「加入しておけばよかったのに・・・」となってしまうお化けが出ます。

 

 

MacBookAir(2020)にAppleCareの加入は必要か?

結論からいうと、
「価格が上がったとしてもAppleCareの加入は必須である」と考えています。

 

MacBookでApplecareに加入すると保証が3年間に延長されて過失や自己の損傷の価格が安くなります。

 

画面または外部筐体のみの損傷 (AppleCare+ にご加入の場合)

11,800 円

その他の損傷 (AppleCare+ にご加入の場合)

33,800 円

 

Apple製品は修理代金は高額であるのでAppleCareに加入していなければかなり高い金額が予想されます。
(保証対象外の修理代金に関しては公式サイトでは明確に提示されておりませんでした。)

 

 

 

 

Airのみカラー「ゴールド」にこそ進化を発揮する

Apple公式サイト

 

MacBookAir(2020)の魅力3つめ。

「MacBookAir(2020)ゴールド」

 

ほんとはローズゴールドが好きなんですけど光の加減によってはピンク色に見えるので非常に可愛いMacBookAirです。

 

もちろん、このゴールドはMacBookProにはないカラーなので「MacBookAir限定色」です。

 

Proを買うかAirにするか迷っているときにゴールドは惹かれちゃいますよね。

 

うん、MacBookAirのゴールドかわいい。

 

 

MacBookAir(2020)の購入に迷う理由

カスタマイズすると一気に価格が上がる

私はMacBookAir(2020)を購入に迷っているのが「カスタマイズの有無」です。

 

もちろん、長期的にMacBookAirを使いこなすのであればカスタムするほうが性能は格段に上がるのでメインでもサブでも使えるノートPC端末となります。

 

しかし、問題は「価格」

 

  • CPUを「i5」
  • メモリを「16GB」
  • AppleCare加入

 

SSDは外付けでも十分なのでデフォで問題なし。

 

CPUはMacBookAir(2020)に搭載されているのは「第10世代Coreプロセッサ」であり十分「i3」でも運用可能ですが上乗せ1万円で4コアの「i5」がコスパが高いとのことです。

 

メモリはブラウザの多重起動やアプリなどを開くのであれば多いほうが絶対に良いのでメモリ16GBは欲しいところ。

 

さぁ、そこまでカスタマイズしていないMacBookAir(2020)ですが価格はいくらか?

 

 

「え、たか!?」

 

当初、MacBookAir(2020)の価格が約10万円ほどでお手頃と言っていたにも関わらずちょっとカスタマイズすると「17万円」には大幅に上がります。

 

 

後述しますがこれなら・・・

「MacBookPro」のほうがよくない?ってなりました。

MacBookPro(上位モデル)との比較

以下はカスタマイズしたMacBookAir(2020)とデフォルトのMacBookPro(上位モデル)比較です。

 

 

MacBookAir(2020) MacBookPro(2020)上位モデル
第10世代の1.1GHzクアッドコアIntel Core i5プロセッサ
(Turbo Boost使用時最大3.5GHz)
第10世代の2.0GHzクアッドコアIntel Core i5プロセッサ
(Turbo Boost使用時最大3.8GHz)
16GB 3,733MHz LPDDR4Xメモリ 16GB 3,733MHz LPDDR4Xメモリ
256GB SSDストレージ 512GB SSDストレージ
Thunderbolt 3ポート x 2 Thunderbolt 3ポート x 4
174,460円 221,320円

大きく違うのはやはりCPUでしょう。
内蔵GPUのパフォーマンスが強化されており、ベンチマークだけを見れば性能はざっと倍以上になっています。

 

 

▲「Geekbench 5」でCPU性能を比較。白がMacBook Air、黒がMacBook Pro。シングルコア性能の差は3割程度だが、マルチコアになると倍近い差に

(新MacBook Pro 13インチ上位モデルをレビュー。性能はAirの倍(西田宗千佳)

 

やはりこの性能差はメインマシンとして画像加工や動画編集、高負荷のゲームなどをするときにわかるでしょう。

 

 

これが「約5万円の価格差」です。

高いと思うか安いと思うかは人それぞれですが私としては「それだったらProでもいいかも?」という印象を受けました。

 

まとめ:「最強のサブ機としてMacBookAirは購入する価値がある」

いかがでしたでしょうか。

MacBookAir(2020)に関する記事はすでに出尽くしていますが自分なりに調べて執筆しました。

やっぱり記事にするとMacBookAir欲しくなる、、、。

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