11年間吸っていたタバコをやめようと思った理由

禁煙

「百害あって一利なし」。

 

この言葉がぴったり当てはまるモノを一つ言えとなると私はこう叫びます。

 

 

タバコ

 

そう。

タバコは百害あって一利なしである。

そんなタバコを20歳のときから吸っていたのです。

 

 

「約11年間。」

 

今、思えばすごく馬鹿だなと感じます。

 

では、なぜ11年間も吸っていたタバコを急に止めることになったのか?

 

 

ブログ開設、一回目の記事は「タバコ」です。

禁煙できない人たちの参考になればとおもいます。

 

タバコを辞めようと思った理由は体調不良

結論からいうと、きっかけは「体調不良」

 

20代のときは風邪を引いたとしてもすぐ治るからと油断していました。

 

夜遅くまで遊んでもそのまま2〜3時間の睡眠で学校にいったり、仕事にいったりしてました。

 

しかし、30代に突入したときにふと頭をよぎるのが「病気による死」です。

 

  • 偏った栄養不足の食事
  • 糖分の多い炭酸ジュース
  • 運動しない生活
  • 睡眠不足
  • ストレス

 

今までのだらけた生活を振り返ってみると「いつ変な病気になってもおかしくない」と思ってしまうのです。

 

特によく周りで聞く病気の名前が「糖尿病」

 

今の自分の不衛生な生活環境にピッタリと当てはまります。

 

このままではいけないと思い青汁を毎日飲む習慣をつけ野菜から食べることを心がけるようにしていました。

 

そんな健康に気遣っているときにタバコを止めることになる体調不良を起こしました。

 

新型コロナウイルスに感染したかもしれない

2020年1月末にてコロナウイルスの流行が確認されました。

新型コロナウイルスの発端となった中国の武漢ではすでに死者が出ており治療法もないためコロナウイルスに感染してしまえば持病を持っている人たちは死に至る可能性が非常に高いと専門家がいっており、これはかなりやばいなと直感で感じました。

ニュースでは「感染者●人、死者●人」と毎日のように報道しています。

 

そして、2月のとある日です。

仕事中に「倦怠感」と「喉の痛み」を感じました。

 

ここで思うのは一つです。

 

「コロナウイルスかもしれない」

 

 

なぜなら、この新型コロナウイルスは中国だけでなく世界中ですでに蔓延し、パンデミック化していたからです。

 

日本でも感染者がすでに出ていました。

 

こうなると頭をよぎるのは「コロナウイルスに感染しての死」です。

 

とりあえず不安な気持ちを抑えながら「たっぷり睡眠取れば治るだろう」といつもどおりの安易な考えをしていました。

 

翌日。
起床後に感じたのは、「倦怠感」、「喉の痛み」に続き「悪寒」。

 

「完全にコロナウイルスだ。」

 

そうなってはこのまま仕事することはできない。

すぐに仕事を休むことにしました。

 

新型コロナウイルスは感染力が非常に強く濃厚接触者であればすぐに感染してしまうのです。
それもコロナウイルスの怖いところです。

結果は「扁桃腺の腫れ」

2日ほど38℃以上の高熱と悪寒と喉の痛みによりずっと寝たきりでした。

いつもであれば食欲はあるのですが今回に限っては全く食欲がない。

果物やスープくらいしか飲めないのです。

 

「もうすぐ死ぬかもしれない・・・」

 

と頭では思いながらも普通の風邪がこのタイミングできたんじゃないのか?とも思ってました。

 

最近、私が知ったのは風邪のときは内科よりも耳鼻科のほうがいいということです。

 

以前、お医者さんの対応がよかった耳鼻科があったのでとりあえず耳鼻科にいくことにしました。

結果は、「扁桃腺の腫れ」

 

「なんだ、一安心。」

 

とは思いません。

 

 

なぜなら、 新型コロナウイルスは普通の病院では検査ができない のです。

そのため、風邪の症状だったとして処方された薬を飲んでも治らなければコロナウイルスの検査をしてくれる施設に行かないといけないのです。

 

 

 

症状が完治してタバコを吸わないと決意

結論からいうと、コロナウイルスには感染していなかったようです。

 

喉の痛みも扁桃腺によるものでコロナウイルスの症状で多い「咳」は一切なかったんですね。

 

その後、なぜか自分の中で一つの考えになりました。

 

 

もうこんな風に「死ぬかもしれない」と感じたくない。
体調不良で寝込んでいたときはタバコ吸ってなかったのだから「もう吸わなくていいだろう」。

 

そう思い、そこから現在に至るまで一切タバコは吸っていません。

 

ただ、この記事を見ている禁煙成功者の人からすれば「お前、それは禁煙じゃないだろ笑」と言われるかもしれません。

 

なぜなら、タバコを止めてからまだ1ヶ月だからです。

でも、これだけは言えます。

 

もう絶対に吸わないだろうと。

 

 

ほんとにタバコは吸いたくならないの?

私はまだタバコを止めてたった1ヶ月です。

タバコを止めては吸って、止めては吸ってを繰り返してる禁煙ができないプロの人からすれば私はにわかでしょう。

でもほんとうはタバコはまだ吸いたくなるときがあります。

 

  • 朝起きたとき
  • ネットゲームで友達でボイチャしてるとき
  • ご飯をたべたあと
  • イライラしたとき
  • 頭を使う仕事をしたあと
  • トイレの中

 

喫煙者の人にはわかる「喫煙あるある」です。

 

吸いたいという衝動よりも「コレをやるから吸わないといけない」というタバコのルーティンがあるのです。

 

最近、とくに感じたのが「イライラしたとき」と「ネットゲームでのボイチャ」です。

 

単純にネトゲのボイチャはロード時間や一つの区切りなどで吸っていたので吸いたくなります。

 

問題は「イライラしたとき」です。

 

仕事上、ストレスを感じやすいのでけっこうな頻度でイライラします。

 

普通のイライラではタバコを吸いたい衝動は正直なくなりました。

 

ただ、かなり怒りが大きいときのイライラは一瞬、「吸ったろか」とも思います。

 

でも、なんとか抑えてます。

 

 

このまま3ヶ月、半年、1年と禁煙ができればもう吸うことはなくなるでしょう。

まとめ:「やっぱりタバコは百害あって一利なし」

扁桃腺が腫れたのがタバコの影響かどうかはわかりません。

でも、タバコを吸ってもメリットが一つもないので原因になっているかもしれません。

 

そう思えば、自分の体調とタバコを吸うのがどちらが大事かは言うまでもありません。

 

最後になりますが実はもう一つタバコを止めるきっかけがあります。

 

それは次の記事でお話したいと思います。

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