「出玉規制」、「ホール内禁煙化」でパチンコ業界はオワコンです。

ギャンブル

元ギャンブル依存症のまききゅん(@makikyunBLOG)です♪です。

 

さて、新型コロナウイルスの影響で営業自粛をしていたパチンコ業界も緊急事態宣言の解除によって営業されてきましたね。

 

先日、トイレを借りるためだけにパチ屋に寄りました。
(これはホントです笑)

 

そのときに、喫煙だったはずのホールに「禁煙」の文字が。

 

そして、

喫煙者向けの「喫煙所」がありました。

そうです。

 

2020年4月1日に健康増進法の改正により

「全国のパチンコホールの一斉禁煙化」が実現されました。

 

新型コロナウイルスの影響でパチンコホールへの出入りが少なくなったので禁煙化されたことすら知らない人もいるかもしれません。
(私はそもそもパチンコを引退したので興味すらありませんでした)

 

  • 出玉規制
  • ホール内禁煙化

 

この2つの意味することは

「パチンコ業界の衰退」

です。

 

つまり、

「パチンコ業界はオワコンである」

ということ。

 

本日はパチンコ業界が終わっている理由についてお話しします。

 

 

パチンコ業界はもうオワコンです。

今更ですがパチンコ業界はオワコンです。

 

まず、前述の通り要因として2つあります。

 

それが

  • 出玉規制
  • ホール内禁煙化

です。

 

 

出玉規制の影響はすでに浸透化しており2021年2月には全てのパチンコ、スロットの機種において旧基準機は撤廃されるとされています。

 

つまり、あと「8ヶ月」もすれば出玉規制の影響を受けた新基準のみになるのです。

 

パチンコ旧基準機の最有力人気機種である「北斗無双」もなくなります。

 

パチスロはすでに「まどマギ」、「バジリスク絆」、「ハーデス」などの人気機種は全てなくなりました。

 

残っている旧基準機たちどんどんなくなっていきます。

 

全て出玉規制の影響を受けた新基準機になるのです。

 

そして、パチンコホールでの喫煙もできなくなります。

 

タバコを吸いたい人は喫煙ルームへいかないといけません。

せっかくの大当たり中に吸いたいタバコが吸えなくなるのです。

 

パチンコの未来は明るい?

いや、どうみてもオワコンです。

 

 

「出玉規制」はギャンブル依存症をさらに加速させる

「パチンコの未来は明るい!」

「新基準機に期待!」

 

と言いたいところですが出玉規制はギャンブル依存症を加速させるだけです。

 

そもそもの出玉規制は射幸性の高い機種の撤廃。

つまり、

「ギャンブル依存対策」

です。

 

 

その規制がギャンブル依存を加速させるとはどういうことでしょうか?

 

これは単純に

「新基準機で5万以上の投資をしてしまったら取り返せない可能性が非常に高い。

その結果として、取り返すために投資を増やすのでさらにギャンブル依存症に陥る」

 

ということです。

 

「取り返せないのであればその時点でやめれば?」と思いの方はギャンブル依存症ではありません。

 

ギャンブル依存症は病気の一種なのでこう考えるのです。

 

「取り返すまで続ける」

 

これの永遠ループです。

 

具体的に説明しますね。

 

私はパチンコよりもパチスロ派だったのでパチスロを例にします。

 

まず、パチスロであれば10万円使ったとしても現存の旧基準機であれば2〜3時間ほどで回収できます。

 

人気機種であった「バジリスク絆」は時速2500枚ほどあるので2時間ちょいです。

(2500枚は20円スロット換算で約5万円)

 

しかし、新基準機は「最高出玉2400枚」となっています。

最高出玉を獲得後すれば強制的に大当たりが終了してしまいます。

 

これが悪の根源新基準機です。

 

つまり、

「2400枚(約5万円)以上の投資をしてしまえば回収することが非常に困難である。

その投資分を捲るためにさらに投資を重ねるためギャンブル依存が加速する」

ということです。

 

 

タバコが吸えないパチンコホールの価値とは?

MacとiPhone

おすぎとピーコ

風俗嬢とホスト

パチンコとタバコ

 

いずれもワンセットのようにパチンコホールではタバコを吸うのがものすごく当たり前の情景です。

 

「お前、喫煙者だったからだろ?」って思う人がいるかと思いますが実際に喫煙可能なパチンコホールへ行くと7〜8割を超える人間が喫煙しています。

 

  • 元々吸っていた
  • パチンコするときだけ吸う
  • パチンコするようになってから吸い出した
  • やめていたけどパチンコしてから吸うようになった

 

理由はさまざまですが喫煙者がめちゃくちゃ多いのが現実です。

 

私も喫煙者だったからわかりますが大当たり中に吸うタバコは美味しいのです。

 

これができ無くなるっていうだけでパチンコホールに価値はないです。

 

ましてや、パチンコなんて9割以上の人間が負けているギャンブルですよ。

 

今の時期にパチンコへ行っている人はほんとにやばい!

パチンコ・パチスロでの遊技人口は年々減少しており、

ピーク時(平成7年)には2900万人いたのが平成29年度では900万人と3分の1まで減っています。

 

むしろ、この規制の時期にまだパチンコ業界にしがみついているユーザーはギャンブル依存症末期です。

 

普通に考えてパチンコなんてめちゃくちゃ時間とお金の無駄ですからね笑

 

私もパチンコに依存していたときは唯一の楽しみが「パチスロ」だったので何も考えていませんでした。

 

しかし、辞めてからは毎日が充実しています。

 

無駄にお金と時間を浪費することもありません。

こんなムダなもの世の中にありませんよ笑

 

 

まとめ:「パチンコ業界はオワコンなので今すぐ引退しましょう」

結論。

「衰退していくオワコン業界であるパチンコに未来はありません。

今すぐ引退しましょう」

 

頭の良い人ならわかるかと思いますが一度しかない人生でパチンコなんてやっているのはほんとにムダです。

 

金銭的に余裕があり、趣味程度でやっているのであればいいです。

 

しかし、負け組であるギャンブル依存症たちは借金をしてパチンコを打っています。

 

はい、負け組です。

 

今、引退すればまだ間に合います。

 

輝かしい未来も待っています。

 

クソみたいなパチンコとはおさらばしましょう!

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