【レビュー】Beats Studio3 Wireless「セール価格ならコスパ最強!?」

まききゅん(@makikyunBLOG)です♪

目次

Beats Studio3 Wirelessのスペック

約3年前の製品なので今更感はありますがカンタンにざっと紹介。

  • カラーは6色
  • オーバーイヤー型のヘッドホン
  • ノイズキャンセリング機能付き
  • 有線接続も可能
  • AppleW1チップによりApple製品の連携がシームレス
  • 連続再生は約40時間(NC時は約22時間)

Beats Studio3 Wirelessの購入レビュー

購入の決め手は年に数回の「セール価格」

ゲーム用の有線ヘッドホンとAirPodsProの代わりに使える無線ヘッドホンをかれこれ3ヶ月くらい探していました。ちょうどyoutubeなどでおすすめされている「wh‑1000xm4」が登場していたので購入するか迷っていましたが値段が高い・・・。
他にも購入したいガジェットはたくさんあるからそんなに予算は使えない。

そんなときにやってきたのがAmazonの「ブラックフライデー&サイバーマンデー」

トップブランドなども大安売りをするAmazonの年に1回のセール。

そこで見つけたのが「Beats Studio3 Wireless」

税込み価格で「38280円」のところがセール中で「26180円」

約30%オフ!

色々と調べてみたところ、数年前のヘッドホンではあるけれども性能は十分高いらしい。
「セール価格ならいいか・・・」とほぼ即決で買いました。

ちなみにAppleで買うと正規の価格なので高い・・・。

AppleW1チップにより製品での切り替えが快適

効率的なApple W1チップを組み込んだことで、Appleデバイス*間での設定や切り替えもシームレスに行うことができます。また、バッテリーはPure ANCをオンにした状態で最長22時間持続し、フル機能で一日中再生できるだけでなく、Fast Fuelテクノロジーにより、10分の充電で約3時間再生できます。Pure ANCをオフにした省電力モードでは、バッテリーは最長40時間持続します。

(引用サイト:Apple公式ページ「Beats Studio3 Wireless」)

Apple独自の「AppleW1チップ」によりMac、iPhone、iPadなどのApple製品での切り替えが非常にスムーズなのが魅力です。

無線ヘッドホンのデメリットは「切り替えがめんどう」ということがありますがBeats Studio3 Wirelessならサクサクと切り替えできます。

Macで音楽を聞いているときにiPhone12promaxでyoutubeを見たいときもこんなかんじで切り替えでスムーズ。

イヤホンの選び方は「つけ心地で選べ」!

ヘッドホンのイヤーパッドには2つの種類があります。

引用画像:SONY「WH-1000XM4」

耳をすっぽり覆うタイプが「オーバーイヤー」。

オーバーイヤーヘッドホンの最近の人気商品はSONYの「WH-1000XM4」などがあります。

オーバーイヤーの特徴

  1. 密閉されているので音漏れが少ない
  2. 雑音を遮断できる
  3. 耳が痛くなりにくい
  4. 持ち運びが不便

引用画像:Beats Solo Pro Wirelessノイズキャンセリングヘッドフォン – ブラッ

耳にかぽっと装着するタイプが「オンイヤー」。
Beats Solo Pro Wirelessはオンイヤーヘッドホンなどはファッション性が高く人気商品ですね!

オンイヤーの特徴

  • コンパクトタイプが多くて持ち運びやすい
  • 価格がそこまで高くない
  • 長時間の使用で耳が痛くなる時がある

今回、私が購入したBeats Studio3 Wirelessは「オーバーイヤー」になります。
どちらにもメリットがありますが私がヘッドホンに求めたのは「つけ心地」です。

オンイヤーヘッドホンなどのレビューを見るとけっこう「耳が痛くなる」などが多かったのでほぼ迷うことなく「オーバーイヤーヘッドホン」にしました。

「最大40時間再生可能」なバッテリー持ち

Beats Studio3 Wirelessはバッテリーの持ちが非常に優秀です。

バッテリー性能

  • ノイズキャンセリングオフ連続再生「約40時間」
  • ノイズキャンセリング連続再生「約22時間」

メインで使ってるAirPodsProが約4.5時間なので交互に使えば余裕で2〜3日持ちます。

ファッション性も高い「Beatsヘッドホン」

ヘッドホンは自宅で使う分には誰の目にも触れないのでそこまでファッション性を気にすることもありません。

しかし、外出先などで使う場合にはやはり最低限の「ファッション性」は重視しておかないといけないです。

Beats Studio3 Wirelessは性能もさることながらそのファッション性も高いヘッドホンとなっています。

MacBookAirのハードケースをネイビーにするとドヤカフェもできちゃう!

まとめ:「しかし、ヘッドホンの完成形とはまだまだいえない」

Beatsのヘッドホンは初めて購入したのですが「音質」や「ノイズキャンセリング性能」などには満足しています。

しかし、やはりつけ心地に関しては「30分〜1時間くらいで痛くなる」という印象です。

家電量販店で試しに装着したSONYの「WH-1000XM4」はBeatsヘッドホンに比べてもつけ心地はぶっちゃけ「WH-1000XM4」のほうがよかったです。

「セール価格じゃなかったら買ってなかったかな・・・」という感じですね。

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

はじめまして♪まききゅんです(゚∀゚)
apple製品、youtube、ゲーム、イラストや画像加工、動画編集などの記事を中心です♪

コメント

コメントする

目次
閉じる